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低学歴でも高級取り!?タクシー運転手って稼げるの?年収や労働時間を解説

学歴不問で就職できる職業として、タクシー運転手があります。

タクシー業界では資格の取得支援などもおこなっており、免許がなくても入社してから会社負担で取得できる会社もたくさんあります。

もちろん、教習所に通っているあいだも給料が発生するという高待遇。

タクシー業界ではドライバー不足のため、積極的に資格の取得支援を行なっているのですね。

日本国内は、東京オリンピックで海外からの観光客が増え、オリンピックが終わってからも観光客の増加を見込んでいます。

そのため、電車などの公共機関よりもかんたんに目的地にたどり着けるタクシーの需要というのは間違いなく増えるでしょう。

タクシードライバーは会社勤めでもトップクラスは年収1,000万円を超えている人もいますし、独立して個人タクシーになればさらに稼げる可能性があります。

この記事では、タクシー運転手の給料形態や仕事内容について解説します。

タクシードライバーの業務内容

説明する必要はないかもしれませんが、念のため説明します。

タクシードライバーの仕事は、お客さんを依頼された場所までタクシーに乗せて運ぶ仕事です。

また、基本的には運転だけではなく、車の清掃、洗車、安全チェックといった車の整備から、売り上げの精算、日報といったデスクワークまでが業務になるので、運転以外の部分でも社内で仕事があります。

タクシードライバー給料体系

タクシー会社の多くの給与体系は基本給+歩合となっていますが、歩合の割合が大きいので、売り上げをあげればあげるほど稼げます。

地域差もあり会社にもよるのですが、売り上げの50%~60%がドライバーの取り分です。

単純に売り上げが高ければ給料も高くなるので、年齢や入社歴に関わらず稼げる可能性があります。

会社勤めのタクシードライバーでもトップクラスになると年収が1,000万円を超えている人もいるので、年齢や経験に関わらず稼げる可能性があるというのはとても魅力的です。

平均給料

平成29年度のタクシードライバー(男性)の平均年収は約333万円です。

決して高い水準ではありませんが、特徴として地域差が高く、都市部との平均年収の差が大きい傾向にあります。

これは地方よりも都会の方が人が多く車を持っていないことが多いため、都市部に近くにつれてタクシーの需要が高くなるからです。

東京都でいえば、タクシードライバーの平均年収は他の自治体より高く、平成29年で419万円となっています。

地方では333万円程が平均なので、いかに都市部のタクシードライバーが有利か分かりますね。

また、タクシードライバーは歩合制なので、稼げる人とそうでない人の差が大きくなるというのも特徴です。

次の項目で詳しく説明しますが、労働時間も少し特殊で、稼げる時間帯に多く働ける隔日勤務という勤務形態で働いている人が多いです。

タクシードライバーの労働時間

聞いたことがあるかもしれませんが、タクシードライバーには隔日勤務という朝から翌朝にかけて働く特殊な労働時間が存在します。

昼飲み働く日勤もあるのですが、隔日勤務という日をまたいで働く労働形態の方が収入を多くあげられるので人気があります。

夜勤のみで働ける会社もあるようですが、取り入れている会社が少ないです。

タクシーで稼げるのは、夜間料金がつく夜の時間帯、なかでもタクシーでしか帰る選択肢がない人が増える終電後です。

タクシードライバーは歩合制のため、売り上げがあったほうが給料が高くなります。

そのため売り上げをあげやすい隔日勤務が人気の働き方となっています。

隔日勤務の場合の労働時間

隔日勤務は厚生労働省によって制限が設けられているのですが、最長で21時間の勤務が可能になります。

ただし勤務後は20時間以上の休息が義務付けられているので、隔日勤務のあとは、必ず1日~2日休みです。

月の勤務回数でいうと12回程度、休みは18日ほどになります。

月に12日間しか働かなくていいの?と思うかもしれませんが、拘束時間でみると21時間×12日で252時間となるので労働時間は決して短くありません。

ただ、隔日勤務に慣れると「まとまった自由に使える時間」が長くなるので、隔日勤務の方が心地よく感じる人もいます。

あと、慣れると長時間勤務でも早く感じるというのはタクシードライバーあるあるです。

タクシードライバーになるのに資格は必要?

タクシードライバーに学歴は必要ありませんが、必要な資格があります。

「普通自動車第二種運転免許」です。

この免許を持っていないと、タクシーを運転してお客さんを乗せることができません。

18歳になると取得できる、普通の自動車に乗るために取得している免許証は、「普通自動車第一種運転免許」です。

二種免許は、この一種免許の取得から3年以上経過しないと取れないという条件があるので、一種免許(普通免許)を最速の18歳で取ったとしても、早くても21歳以上でなければ取得できません。

一種免許(普通免許)の取得から3年以上経過していること。

これがタクシードライバーになるための条件です。

それさえクリアしていれば、二種免許の取得費用を就職後に会社負担で取らせてくれる会社が多いので、二種免許は持っていなくてもタクシードライバーになることができます。

稼ぐためのステップアップ

先ほどタクシードライバーは会社に勤めている状況で年収1,000万円を超えている人もいると伝えましたが、独立して個人タクシーになるというのがさらに大きく稼げる可能性のある方法です。

というのも、売上のほぼ100%が収入になるためです。

法人タクシーの場合、地域や会社によりますが高くても売り上げの60%程しか利益にはなりません。

残りの40%は会社の取り分なので。

かなり極端なたとえですが、年に1000万円の売上をあげれば会社に勤めているドライバーだと600万円の収入になるところ、個人タクシーだと1000万円に近い額が収入になるようなイメージです。

もちろん別に経費や税金、個人タクシーを営業するためにタクシー協会へ払う会員費などが発生しますが、会社勤めの時よりも売り上げに対する利益は上がります。

そんな個人タクシーは誰でもやれるわけではなく、いくつか条件があります。

以前はもっと厳しかったのですが、緩和されたので個人タクシーになりやすくなっています。

個人タクシーになるための条件

個人タクシーになるためには、年齢ごとに条件があります。

●35歳未満

  • 10年以上タクシーの運転経験がある
  • 10年間無事故無違反

●35歳以上40歳未満

  • 10年以上自動車の運転に関する就業経験がある
  • 上記就業経験のうち5年以上はタクシーの運転経験がある

●40歳以上65歳未満

  • 10年以上自動車の運転に関する就業経験がある

簡略化した条件は以上の通りです。

65歳以上は個人タクシーの運転手になれませんが、年齢の区分けが高くなると条件が緩和されていきます。

タクシードライバーのまとめ

タクシードライバーは学歴にかかわらず普通免許をもって3年経過さえしていれば就ける職業です。

給料は歩合いがメインなので、年齢や入社歴に関係なくすぐに稼げる可能性があるのも魅力的ですね。

さらに個人タクシーというステップアップの道もあるので、低学歴で成功したいけど何の仕事をすれば良いのか分からない…でも免許は持ってる!という人は、ぜひ視野に入れてみてはいかがでしょう。

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