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不動産屋の給料は!?低学歴でも稼げる?平均年収や労働時間

不動産屋は人間が生活する上で絶対に欠かせない衣・食・住の中の「住」を支える仕事になります。

人間が経済活動をする上で必要になる産業だけに、多くの不動産屋から営業社員の求人広告が出されています。

2019年9月現在、投資家から集めたお金で不動産投資を行うREIT(不動産投資信託)も好調が続いている状況です。

参考:https://docs.google.com/document/d/1ui8v7xOxhUfnnxnZ0V9EmBJiXbTCqRwQz5Iv8xD6oLU/edit#

特に2020年東京オリンピックに向けた地価価格への好影響が都内を中心に出てきており、それにともない都内近郊の不動産賃貸会社や不動産分譲会社では給与待遇を改善し、人材の確保を進めていますが、人材募集が止まらないのが現状です。

さらに、東京オリンピック以降も不動産市場の活性に期待されているのが海外からの留学生や介護業界などに就職する外国の人たちです。

国内の学生数が頭打ちである現在、多くの大学では外国人留学生の招致に力を注いでいます。

また、介護業界などの一部の人手不足が深刻な業界では就業ビザの要件が緩和されてきていて、今後一層の外国人就労者の増加が考えられます。

半世紀ぶりの東京オリンピック開催に沸き、その後も人がいる限り需要がある不動産屋を目指してみませんか?

参考:http://www.mlit.go.jp/common/001303762.pdf

不動産屋の平均年収

不動産屋営業職の平均年収は「600万円以上」になっています。

これは平均のため販売力のない不動産屋の年収も計算されているので、販売力が上がれば歩合給が増えて年収は上がりますし、役職がつけば役職手当もプラスされてきます。

不動産屋の収入は基本給と歩合の合計で計算される会社が多く、基本給だけが学歴を考慮され歩合給は大卒新規採用でも中途採用でも変わらない会社が多い状況です。

不動産屋では学歴だけでは給料に大きな差はできません。不動産屋の仕事で給料に差がつくのは営業成績によって発生する歩合の部分です。

歩合を決めるのは営業成績の結果です。

歩合を決めるための会社が求める営業成績というのは具体的に言うと賃貸・売買契約の成立です。

不動産屋の賃貸・売買業務量というのは流入人口量と比例するので都心部や開発が進むエリアでは業務量とともに収入も上がる傾向にあります。

また、賃貸・売買の仲介手数料は賃貸価格・物件価格によって決まります。

通常、地方よりも都心部の物件を扱う会社の仲介手数料ほうが高額になりやすく、取引量が同じなら都心部で働くほうが収入が上がる傾向があります。

例えば都内山手線沿線ならば新宿などの一等地以外でも、仲介業務で月収50万円以上稼ぐ営業マンも珍しくありません。

もちろん会社にもよりますが、基本給25万円+歩合給28万円(売買であれば5000万円の物件の2本、賃貸であれば家賃12万円の8本、歩合は仲介手数料の7%程度)ぐらいの成績を出すと達成できる数字です。

また、売買や賃貸の仲介手数料が両手(売主と買主の両方から仲介手数料をもらえる状況)であったり、広告料(仲介手数料以外に貸主が出す金額)が付いたりすると歩合給はさらに上がったりもします。

地方であっても建売分譲専門でやっている会社の自社物件を売るトップ営業マンなどは月収100万円以上を稼いでいる人もいます

内訳としては一棟売ると30万円の歩合が入るので基本給25万円とあわせて3棟以上売る成績を出せば月収100万円以上を達成できます。

参考:https://heikinnenshu.jp/tokushu/fudosaneigyo.html

不動産屋のキャリア&収入アップ方法は独立開業

不動産屋で収入を上げたいならば、宅建(宅地建物取引士)の資格を取得して独立開業するのがひとつの方法です。

独立開業することで、それまで会社の利益になっていた金額をすべて自分のものにすることができます。

独立開業は不動産屋として成功したいのであれば目指すべきところです。

年収も平均700万円以上とかなり稼げる業界であることも確かです。

店舗維持費や不動産協会に支払う費用も考慮しなければなりませんが、例えば1億円の物件を売買した場合の仲介手数料は1億円の3%+6万円なので306万円の儲けになります。

簡単にこのような契約ができるわけではありませんが、一度の売買でサラリーマンの年収を稼げてしまう可能性があるのが不動産屋の独立開業です。

参考:https://takken-get.jp/archives/641

不動産屋で独立開業する条件

不動産屋で独立開業するためには1000万円の営業保証金を供託するか保証協会に加入する必要があります。

また、仲介業務で業者間不動産情報交換システム「レインズ」を利用するためには宅建協会などに加入する必要があります。

営業保証金の供託や協会加入などの要件以外にも、開業の申請にあたっては犯罪歴や自己破産歴も確認されます。

参考:https://www.zentaku.or.jp/admission/flow/

不動産屋の労働時間や出勤日数

不動産屋の労働時間ってどんな印象ですか?

業界的にブラックなイメージがあるかもしれませんね。

昔はかなりブラックな業界だったのは事実で、労働時間もかなり長かったです。(成績が悪かったりすると特に)

それでも時代の流れから改善されてきており、労働時間や祝日などを見直している不動産屋も多いです。

労働時間や休日について説明していきます。

不動産屋の労働時間

不動産屋の一般的な労働時間は9:30から19:00までの時間帯が中心になっていることが多いです。

ただ、営業時間は店舗や地域によって差があり、都市部ではお客様の来店時間が遅いことから、10:00開店の20:00閉店となっていたりもします。

3月、9月の繁忙期以外で普段通りの忙しさならば、閉店後1時間以内で書類をまとめたりして帰れることが多いですね。

お昼休みは1時間の設定にしている会社がほとんどですが、接客業なので来客があればお昼の時間が短くなることもあります。

都心などでは深夜まで営業している特別な店舗もあるそうですが、残業をしても終電には間に合うように帰ることができます。

不動産屋の一日は朝の物件情報とメールの確認から始まります。

条件の良い物件はお客様が契約するのも早いので、物件情報を確認する為に早く出社している人もいます。

不動産屋の出勤日数

週休2日が基本になっている会社が増えていますが、週休1日が基本で隔週週休2日になっている会社もまだまだあります。

祝日は客付け業務(不動産を借りる、または買うお客様と契約を結ぶ業務)が多い会社はほぼ出勤になっているでしょう。

逆に、元付業務(不動産を貸す、または売るお客様と契約を結ぶ業務)が多い会社は休みになっていることもあります。

休日は仲介業をメインでやっている不動産屋なら火曜日か水曜日に設定している会社が多いです。

平日に休みがあると役所手続きに便利だったり、遊びに出かけるにも人出が少なくゆっくりできる良さがありますよ。

また、不動産屋は会社員として働いていたとしても契約の成否が給料に影響するので、お客様の要望に合わせて残業したり、休日出勤をすることもあります。

引用元:https://careergarden.jp/fudousankaisha/kinmujikan/

賃貸と分譲で勤務時間は違うの?

不動産屋の業務分けのひとつに「賃貸」と「分譲」という区別があります。分譲は売買の業務に入ります。

賃貸業務と売買業務で勤務時間に大きな差は出ません。なぜなら、賃貸のお客様も売買のお客様も来店時間に大きな差はないからです。

不動産屋で業務時間に差がつくのは

  • 客付け業務が多いのか(不動産を借りるまたは買うお客様と契約を結ぶ業務)
  • 元付業務が多いのか(不動産を貸すまたは売るお客様と契約を結ぶ業務)

の部分になります。

客付け業務が多いと残業時間が長くなる傾向があります。

自社物件(自社の賃貸用不動産や分譲地)を多く持っている会社の営業時間は最も短くなる傾向があります。

具体的には、客付け業務が多い会社で契約が重なる繁忙期や閉店間際に来客があるときなどは残業時間が3、4時間になることも珍しくありません。

自社物件や元付物件が多く、客付け業務を他社に任せている会社などは18:00くらいが閉店時間で閉店時間=帰宅時間になっていることが多いです。

不動産屋になるための資格、学歴

不動産屋になるために学歴は必要ありませんし、学歴による年収の差は大きくありません。

差がつくのは基本給の部分だけで歩合部分には影響しないためです。

不動産屋は基本的には業績による歩合給部分が大きいので、収入の金額は実力次第でアップさせることができます。

不動産屋になるために資格も必要ないです。

宅地建物取引士という資格がありますが、なければ就職できない資格ではありません。

不動産屋はこんな人にオススメ

不動産屋に向いているのは「話が好きな人」です。

不動産を見に行ったときに寡黙な営業マンがいたらちょっと怖い感じがしますよね。

話好きで盛り上げられる人にはピッタリです。

「頭の回転が速い人」も不動産屋に向いています。

お客様が質問してきた時、もじもじしているよりパッと返答ができると安心してもらえますので。

また、相手が求めている答えを出してあげることで、契約に近づきます。

「競争心が強い人」も不動産屋に向いています。

営業職なので目標を立てて達成するというのが毎月の仕事になります。

営業成績も発表されますから、周りとの勝負にもなります。

目標を達成できないとくよくよする人よりも、目標達成のために頑張る人のほうが当然良い結果が残せます。

不動産屋はこんな人にはオススメしない

不動産屋にオススメできないのは「仕事に割ける時間に制約のある人」です。

例えば子供が小さく自分以外に面倒を見る人がいない人などには難しいかもしれません。

というのも営業成績=歩合なので、自分の都合でお客さんとの約束に行かなくなることなどが多々あると、営業成績が下がり歩合が少なくなってしまういますので。

また、決まった給料を毎月安定してもらいたいと思う人にもオススメできません。

不動産屋の給料は基本給部分と歩合部分の合計になっているので変動しやすいです。


不動産屋では会社の利益を増やすために歩合アップを名目に成績向上を推奨します。

これが過度なストレスになってしまう方にもオススメできません。

まとめ

不動産屋は人がいる限りなくならない衣・食・住のうちの「住」を支える仕事です。

さらに東京オリンピックにも影響された地価向上の動きもあり、これからも高収入を得られる可能性のある職業でもあります。

国内的には人口減少していますが、外国人留学生や外国人就労者の増加が見込まれていて新たな市場が形成されつつある業界でもあります。

学歴や資格の有無ににかかわらず平均年収が600万円以上になっている業種はなかなかありません。

不動産屋の仕事は毎日決まったルーティンワークをすれば収入になるわけではないので、大変なところなのですが、ここがやりがいのある部分でもあります。

一番大切なことはお客様の声を聞きそのニーズに応える土地勘や物件の知識を身につけることです。

不動産屋の仕事は正しい知識をつけて親身にお客様の相談に対応することで、学歴や資格に関係なく感謝されて高収入を得られる仕事です。

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